志秦塾
志を持つ仲間たちとの学びの場


志を持つ仲間たちとの学びの場
志秦塾は、愛媛県松山市の経営者が集まり経営マネジメントやリーダーシップについて学んでいた勉強会から始まりました。
スティーブン・コヴィーの「7つの習慣」やピーター・ドラッカーの「マネジメント」を元に、書籍で説明されている原理原則を経営者自らのリアルな課題と重ねて腑に落ちるまで徹底的に学ぶ。
専門性の高い知識と経営コンサルタントとしての実績を兼ね備えた塾長との勉強会は、単なる知識ではなく人生で活きる経験となります。
「これまで受けてきた勉強会と何か違う」
志を共にした仲間たちが集まりお互いに高め合う場所。それが志秦塾です。

志秦塾で学ぶことは「リアルな課題解決」です。
参加者が実際に頭を抱える「課題」や「悩み」を元に、スティーヴン・コヴィーの「七つの習慣」やピーター・ドラッガーの「マネジメント」にある原理原則と照らし合わせて学びを深めていきます。
学びを実生活と結びつけることによってその内容により具体性が増し、学んでからすぐに実践することが可能です。

志秦塾での学びは「能動的」です。
学んだ内容をすぐに参加者同士で話し合い質問を繰り返すことで学んだ内容を深堀りし、学んだ内容を自分事になるまでしっかりと落とし込みます。
人生に対して「真摯」に向き合う同志だからこそ、表面的には終わらない学びを得ることができます。

志秦塾では塾生を同志と言います。
人生を長いスパンで考えた先にある自己成長という共通するゴールに向かって、お互いに切磋琢磨できる存在と考えているからです。
定期的にそんな同志と話し合うことでお互いの成長を肌で感じ合い、それがまたモチベーションとなって日々の充実に繋がります。
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株式会社コンベックス 代表取締役 遠藤 誠 2013年 ~ |
経営者のモチベーターとして、経営課題の解決を共に実行していく仕事をしています。また、愛媛エンゲージメント・アカデミーを運営!愛媛県の中小企業のエンゲージメント力向上のための、勉強会・ベンチマーク・Q12調査を推進することをライフワークとしています。志秦塾では、事務局長・ゴルフ部 部長として、塾生のサポートをさせて頂いています。相談事があれば、気軽にお声掛け下さい。
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株式会社フェローシステム 代表取締役 三好 大助 2013年 ~ |
秦先生の講義は、物事の原理原則の根本をわかりやすく教えていただけるので、どんなことにでも応用でき、どなたが聴いても大変役に立つ内容ばかりです。毎回新たな気づきがあり、私の人生のバイブルとなっています。参加者の方とディスカッション形式で進められるのも、志秦塾の魅力です!社員さんもたくさん参加させていただき、共に学んでいます。
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有限会社DUCE 代表取締役社長 吹本 伸哉 2013年 ~ |
私は志秦塾創設期に入塾し2年間代表幹事を務めさせていただきました。ここでの仲間は年齢や上下関係無く言いたいことを言い合える同志です。7つの習慣という一つのコンセプトを基本にした秦敬治塾長の授業を継続して毎月座学で学ぶようなスタイルの経営塾は今時珍しいと思いますが、そのスタイルこそがこの塾の特徴であり深い学びに繋がっているんじゃないかなあと感じています。これからもここで学び続け、仲間と楽しく成長していきたいと思います。
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合同会社フォレストエース 木こり 村瀬 宏之 2017年 ~ |
「七つの習慣」「マネージメント」は、本を読めば要点は理解できます。しかしながら頭で理解するレベルと、実践で生かすことの出来るレベルには大きな隔たりがあると思います。その壁を越えるヒントを秦先生はいつも与えてくれます。百回本を読んでも得られない気付きを得ることができるのが志秦塾です。何年も受け続けているので、何度も同じテーマの講義を聴くことになりますが、毎回ハッとさせられるような新しい発見があります。また、先生の講義もさることながら、グループワークにおいて他の塾生の方々と意見を交換し合えることが、私にとっては何よりの学びと喜びです。志秦塾は、仕事・ビジネスについてだけでなく、人としての在り方についても深く考えること出来る貴重な学びの場です。
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株式会社明朗社 株式会社メディックス 代表取締役 権名津 隆治
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私にとって志秦塾は、秦先生から「7つの習慣」を繰り返し学び続けることによって、自らの理想とする正しい生き方や家族とのあり方、会社経営の指針などを模索し続けていくなかで生じる悩みを見つめ直すための、貴重な学びの機会であり、自己反省の場となっています。
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(有)勇進堂 代表取締役 川口 誠 2021年 ~ |
自己紹介:1983年生まれ。勇進堂の4代目になります。修理をさせて頂いたお客さまからの問い合わせとかお手紙をいただくことが時々あります。実績ではないですけど、勇進堂はいつもお客様からいろんな物を頂きます。ケーキや野菜、パンにチョコレート、お客様のおばあちゃんが作った手巻き寿司、若い子が「ありがとう」って缶コーヒーなど松山で一番プレゼントをもらているお店なのかもしれません。これも先代から続いてお仕事をさせて頂いているお客様があってのことです。先代とお客様に感謝を!そして、5代目へとつ受け継がせてあげたくて勉強をはじめました。もし、興味があれば時計修理のコラムを書いていますのでホームページと合わせてアクセスしていただけると嬉しいです。
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シンライフード有限会社 代表取締役 弓矢 慎一郎 2017 ~ |
経営者としての幅広い考え方や知識を学ぶために質の高い学びの場を探していた折、井上勝史社長から志秦塾の紹介を受け参加しました。秦先生の豊富な経験と心に響く講義を通じて「7つの習慣」に対する理解が少しづつ深まり今では私にとっての学びのライフワークとなっています。1冊の本を何年も継続して学ぶことの大切さを3年学び続けて感じています。学びと思考と行動がバランス良く整ってこそ成長したと言えると思います。入塾しても続けなければその価値は理解できません。楽しい仲間と共に日本を元気にして行きましょう。
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株式会社フェローシステム 専務取締役 中田 琢磨 2013年 ~ |
秦先生のお話しは、偉い大学の先生のただのお話しではありません。
7つの習慣やピーター・ドラッガーのマネジメントを実践に落とし込んだ実践録なので、高尚な話を聞いて終わりというわけでなない所がポイントだと感じています。この塾での学びが、自分自身の人生哲学を確立させていくのに必要な時間だと感じながら受講させて頂いています。人生に迷いは付きものですが、経営者でも、社員さんでも、学生でも、秦先生の話を聞けば、その迷いに光明が見えることは間違いないでしょう。
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株式会社フェローシステム 常務取締役 高岡 和幸 2013年 ~ |
学ぶほどに自分の足らなさを知り、話すほどに自分の至らなさを感じる。
自分自身がどうなりたいか、どう在りたいか、常に原点に帰れる場所です。
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株式会社フェローシステム 取締役 馬場 友加吏 2013年 ~ |
秦先生はもちろん、尊敬できる師にたくさん出逢える場所が志秦塾です。愛媛にはこんなに熱くて素敵な志を持ったリーダーの方が沢山いるんだなと、入塾してから毎回刺激をいただいてきました。そして、不思議なくらい必要な時に必要な教訓に出逢えます。丁度悩んでいること、立ち返るべきことが本当にタイミング良く講義の中に現れて、今の自分が乗り越えるべき壁と向き合う機会をいただいています。人格を磨くことで、自分の人生も、社員さんの未来も、より豊かにすることができるという想いを胸に!この素敵な場所でこれからも学び続けさせてもらえたらと思います。
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株式会社フェローシステム 取締役 矢野 領子 2013年 ~ |
志秦塾は、人として大切にするべきこと、原理原則が学べる場所です。「7つの習慣」「マネジメント」を繰り返し学び続けていますが、その都度おもしろい程新しい気づきを得ることができます。自己の成長と同時に足らざるを知ることができる、とても大切な時間です。この場で出会えた同志の皆さんも、かけがえのない財産であり、毎月お会いしてお話できることをとても楽しみにしています。
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株式会社フェローシステム 施設長 南 隆太 2018年 ~ |
秦先生のお話はいつもおもしろく、自分に今何が必要なのか気づかせていただいてます。ともに学ぶ同志の方々もユニークで且つ本気で向き合ってくださる方ばかりです。私にとって志秦塾は、自身と向き合う場でもあり生涯かけてつきあえる学友を見つける場でもあると思っています。
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株式会社フェローシステム 所長 中村 賢美 2021年 ~ |
志秦塾の学びは、実生活でも活きる学びばかりで、
自分が悩んでいる事や考えている事に対してのヒントをもらえる場です。秦先生の伝え方はいつも分かりやすく、今の自分を振り返るきっかけを頂いております。また、秦先生だけでなく、素敵な経営者の方から沢山の知識や生きる知恵も頂ける場で私にとって、とても刺激的な勉強会です。志秦塾で学んだ事を会社に持ち帰り、社員さんがよりイキイキ働ける会社づくりを目指してこれからも学んでいけたらと思います。
あれから、4年ほどが経ちます。長い時間が経っても、毎月の例会で「気付き」があります。忙しくてついつい忘れてしまっているテーマを思い出すことが出来ます。
一緒に学ぶ仲間は、冗談を言い合いながらも「真剣に経営をしているリーダー」です。
何かで日本一になるために、切磋琢磨しているこの「場」が心地いいです。2020年までに、何らかの「日本一」を実現したいと思います。

毎回新たな気づきがあり、私の人生のバイブルとなっています。 参加者の方とディスカッション形式で進められるのも、志秦塾の魅力です!
社員さんもたくさん参加させていただき、共に学んでいます。

偉人の言葉で 「人生(仕事)の結果=能力 × 熱意 × 考え方」という人生の方程式があります。
能力や熱意といったものは、ゼロから+100 までありますが 考え方だけは-100 から+100 まであります。
いくら高い能力や熱意があったとしても 考え方がマイナスに作用したら、すべてがマイナスに転化し 人生がマイナスの方向へと進んでいくのです。 考え方次第で人生(経営)の方向性は大きく変わるのです。
プラスの考え方とは、正しい考え方です。 そんな「経営(人生)に重要な『正しい考え方』を 日本一解りやすく身近に経営を学べる塾を創ろう! 」ということで立ち上げたのがこの「志秦塾」です。
秦敬治という教育経営学のプロを塾長に掲げ「7 つの習慣」「ドラッカーのマネジメント」などを基本ベースに、独創的で自由な学びの場を 真伨に創造していきたいと思っています。

しかし、この塾は企業・行政・NPOなど、その形態を問わず全ての組織運営に携わる者にとってとても重要なことを学べる塾だということがわかり、正式に入塾しました。
秦先生の人間力溢れる講義は聞く人の心をつかみ、その実践力も併せてとても尊敬できる塾長です。
この塾で多くの方が多くのことを学び、繋がり、実践して、よりよい社会環境になることを目指していくべきだと感じています。

開業した時には経営のことなど右も左も分からないままで、人に聞いたり本を読んだりと手探りで勉強しながら少しずつ学んでいました。
それでも本で学んだ内容と現実の経営とはかけ離れていて、特にデザインという仕事は「経営」という枠組みに当てはまらないのではないだろうかなどと諦めていました。
『志秦塾』に誘っていただいた時は、その様な想いを日々抱いて目の前の仕事に追われている時期でした。
塾ではひとりで学んでいた頃に知った、ドラッカーの「マネジメント」を題材にしており復習のつもりで「どのような勉強ができるのだろうか」と思いながら通っていました。
しかしながら、その考えは初めの段階で壊されてしまいました。
というのも、塾で行われることを皆さん“教え”ではなく、“学び”と呼んでいます。
それは、自ら疑問に思ったことを共に考え解決していくということを重んじているからだったのです。
つまり、一方的な“教え”ではなく、自ら悩み考えていく“学び”だったのです。
その“学び”の中で、秦先生のお話、塾生との議論など異業種の方々はもちろんの事、同じ職種の方々と直接話を聞いたり、疑問に思っていることをぶつけ「それは間違っているよ!」と否定されることもあれば、疑問をさらに掘り下げていただけることもありました
それも、自分のために時間とお金を使い、経験を得ることを選んだ結果だと思っております
それでも、まだまだ「経営」とはこれだ!という答えは見つかっていません。
今でも、悩み“学び”続けていますが、現段階での答えがあるのであれば、“学び”続けること、議論を続けること、そして悩み続けることが答えなのだと感じています。
その“学び”を継続し議論し悩み深めていくために志秦塾が、僕にとって仕事だけでなくこれから40代50代と生きていく中で、もっと日々の仕事を、そして家族との時間を充実し楽しむための“学びの”場なのだと思い、いつも勉強させてもらっています。
また、思いがけない様々な年齢、職種人たちと“学び”を通じで出会えたことは僕にとって財産になっています。
これからも、自分自身に驚きと発見と疑問を与えてくれる志秦塾で学んでいきたいと思います!

当時は経営者になると、こんな風に従業員のことを見ているんだと、冷静に経営者を見ることができ、また、今回独立する時には、経営者として根っこになる部分を学んでいたことはとてもプラスになっています。

志秦塾は単に経営者のセミナーで はありません。
年齢や職種を問わないことはもちろんですが、官民問 わず、地位や役職も問わず、真っ白な気持ちで勉強が出来る場です。
秦塾長の人間味溢れる講義は心の奥に届き、覆いかぶさった幕がひと つ、またひとつと剥がされていきます。 ドラッカーやスティーブン・R・コヴィーの著書を読んでも腑に落ちな かった様々な内容が秦塾長の講義で一度で解決できました。
弱い自分も曝け出し、飾ることなく本当の自分のままで勉強が出来る 場、それが志秦塾です。

一人だけの会社ですが、志秦塾での学びから経営理念を作りました。ぶれない会社の姿勢を、明確にすることができています。
そして、志秦塾での学びを通じて、マネジメント脳を育ててもらっています。もうすぐ、増えていく社員とともに、経営理念を全うしていくためです。
志秦塾の学びで育っていくマネジメント脳が、会社経営に役立てれる日が楽しみです。

悩んでいた、経営者としての自分の考え方や生き方に『なるほど感を』与えてくれました。

他社の経営者の考えを知ることは講義を聴くこと以上に学ぶことが大きい場合があります。
志秦塾が楽しいのは、仲間同士で話合い、成長し合えることだと思います。

「真摯さ」というテーマを土壌に、「7つの習慣」「マネージメント」からの原則を「幹」に、実生活の家庭面や仕事面などの各自の使命、役割を「枝葉」とし、「花を咲かせ」、「成果を得て」、また、自家採種をして「種を蒔き」という循環が出来る場です。
もちろん、「太陽」の存在は、秦塾長です。そのような、実践的学びの場と捉えています。
そして、幹部社員と一緒に学ぶことで共通の言語を持つことが出来、共通の価値観を共有しかつ育成されています。まさに、動機付けの機会になっています。
そこには、幹部社員が志秦塾で共に学ぶ他企業の経営者や幹部社員との関係で刺激を受け、毎月の学びを意識し、日々を取り組み、習慣化することで、人間力を高められています。それが、業績に繋がっていると実感しています。
この場に来ると成果を得られるエッセンスがギッシリと詰まっています。
この場の「木」が増え「林」になり、また、増えて「森」になることで、世の中に
「いい場」を創造し続けたいです。
